愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


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芸術講座「楽譜の選び方-楽譜とは原典版とは何か?-」【終了しました】

 

このたび、愛知県立芸術大学では、芸術講座として、本学弦楽器コース教授 桐山 建志(きりやま たけし)による「楽譜の選び方-楽譜とは原典版とは何か?-」を開催いたします。
同じ曲の楽譜が何種類も出版されているのはなぜでしょうか。原典版とはどんな楽譜なのでしょうか。
それらの疑問に答えながら、多くの版の中からどのように楽譜を選ぶべきか解説します。

 

※本講義会場には駐車場の用意がございません。公共交通機関をご利用下さい。

プログラム

どうして同じ曲の楽譜が何種類も出版されているの?

出版社が違うと楽譜の内容が異なるのはなぜ?原点版ってどんな楽譜?そもそも、楽譜って何?

―これらの疑問に自信を持って答えられますか?楽譜選びは非常に重要な問題です。

多くの版からどのように楽譜を選ぶべきか、本学音楽学部教授の桐山建志先生が解説いたします。

 

【講師プロフィール】
桐山 建志(きりやま たけし)

 

東京藝術大学を経て同大学院修了、フランクフルト音楽大学卒業。1998年第12回古楽コンクール〈山梨〉第1位、1999年ブルージュ国際古楽コンクール第1位。2005年古楽コンクール〈山梨〉の審査員を務める。2000年秋にリリースしたデビューCD「シャコンヌ」(レコード芸術誌特選盤)以後、多数のCDを主にコジマ録音よりリリース。2009 年、ベーレンライター社より星野宏美氏との共同校訂による「メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ全集」の楽譜を出版。現在、愛知県立芸術大学教授、フェリス女学院大学非常勤講師。「エルデーディ弦楽四重奏団」ヴィオラ奏者。チェンバロの大塚直哉と共にデュオ・ユニット「大江戸バロック」を主宰。

お問い合わせ
愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課 Tel:0561-76-2873(平日9:00~17:30)